2007年10月31日

金融政策、現状維持を決定=日銀

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071031-00000078-jij-bus_all

米住宅金融問題の影響見極め(時事通信)

日銀は31日、金融政策決定会合を開き、短期金利の指標である無担保コール翌日物を
年0.5%前後に誘導する現行政策の維持を、賛成8対反対1で決定した。

米国の低所得者向け高金利型(サブプライム)住宅ローン問題が
世界経済に与える影響を引き続き見極める必要があると判断したとみられる。

反対したのは、水野温氏審議委員。


posted by マッサ at 14:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 経済ニュース覚書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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