2007年10月31日

新幹線新駅建設の市債発行は違法 最高裁が上告棄却(19日)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071019-00000957-san-soci

滋賀県栗東市に建設が予定されていた東海道新幹線の新駅をめぐり、

市が約43億円の市債を発行するのは違法として、
建設反対派の市民らが起債の差し止めを求めた訴訟の上告審で、

最高裁第2小法廷(中川了滋裁判長)は19日、市側の上告を棄却する決定をした。

これで、市側に起債差し止めを命じた1、2審判決が確定した。

この訴訟は、市の起債が「道路などの建設費に限る」としている
地方財政法の地方債の要件を満たすかどうかが争点となった。(産経新聞)


posted by マッサ at 20:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 経済ニュース覚書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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