2007年11月05日

米脚本家労組、交渉決裂でスト突入か(2日)


労働条件などを規定する契約書の更新をめぐり、
映画・テレビ業界団体「AMPTP」との労使交渉を続けていた全米脚本家組合(WGA)は

交渉期限となる10月31日、合意に至らずに決裂した。

WGAは今回、DVD販売やネット配信、携帯電話配信の際の報酬アップを要求していた。

大規模ストライキに踏み切った場合、業界の損害額は数億ドルに上るとみられる。
大規模ストはハリウッドでは約20年ぶり。


posted by マッサ at 04:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 経済ニュース覚書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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