2007年11月05日

北京五輪組織委、選手専用の養豚場の存在を否定(3日)


北京五輪組織委員会(BOCOG)は3日、
大会に出場する各国選手が口にする豚肉の安全性を確保するために、
ひそかに専用の養豚場が作られたとの憶測を初めて公式に否定した。

発端は今年8月。
北京五輪の公式豚肉納入業者が、成長ホルモンやステロイドなどといった添加物の
使用禁止を徹底した、特別な養豚場を12か所に新設すると報じられた。
国内の養豚農家では、売値を上げるためにこうした添加物を使用している。

中国では、
家畜や野菜の成長を促すホルモンや抗生物質などの化学物質の使用が一般的で、
専門家の間で、そうした食品を摂取した選手が病気になったり
薬物検査で失格となったりする事態が心配されている。


posted by マッサ at 05:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 気になるニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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