2007年11月05日

感染の恐れ、まず11人に告知=薬害C型肝炎問題(1日)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071101-00000051-jij-soci

製薬会社が厚労省に報告(時事通信)

血液製剤フィブリノゲンを投与されC型肝炎に感染した疑いが強い418人に、

厚生労働省や製薬会社が告知していなかった問題で、
製造販売元の田辺三菱製薬(旧三菱ウェルファーマ)は1日午前、

同社が氏名を把握している197人のうち、
11人に対し2日までに事実関係を知らせると厚労省に報告した。

418人の症例リスト問題が発覚して以降、本人に事実関係が知らされるのは初めて。

同社によると、11人は個人情報保護法に基づく開示請求があった人で、
薬害肝炎訴訟の原告も含まれている。


posted by マッサ at 05:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 経済ニュース覚書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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