2007年11月05日

シティグループ、損失額の算定に苦慮

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071105-00000024-dwj-biz

ウォール・ストリート・ジャーナル(ダウ・ジョーンズ)

今夏、米国の住宅ローン担保証券(MBS)市場が混乱に陥った時、
売買が困難になった証券を数十億ドル規模で保有していた金融各社は、
格付けに大きく依存した評価モデルを採用していた。

10月に格付け各社が広範な格下げを始めたため、
米シティグループやメリルリンチなどが保有している証券の価値は急落した。

シティは損失額の算定に苦慮している。

このことは、そうした評価モデルが誤りを犯す可能性の大きさや、
誤りが引き起こした結果の深刻さを示している。

シティは4日夜、各種証券の格下げの結果、
10-12月期の純利益は50-70億ドル押し下げられるとの見通しを示した。


posted by マッサ at 14:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 経済ニュース覚書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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