2007年11月12日

暴風雨の黒海でタンカーが損傷、重油1300トンが流出


黒海とアゾフ海の間のロシアとウクライナを隔てるケルチ海峡を
航行中のロシアの燃料タンカーが11日、

暴風雨の中2つに折れ、約1300トンの燃料油が海に流出した。

地元運輸当局がAFPに対して明らかにした。
ロシアの通信各社はこれより先、約2000トンの重油が流出したと報じていた。

さらに、2000トンの硫黄を運搬中の別の船舶が近くの港で沈没し、
乗組員9人が高波の中、救命ボートに取り残されているという。


posted by マッサ at 06:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 経済ニュース覚書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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