2007年11月17日

仏スト3日目、20日まで続く可能性も


フランスでは16日、

国鉄(SNCF)やパリ市交通公団(RATP)などのストが3日目に突入した。

ストはニコラ・サルコジ仏大統領が掲げる年金制度改革に抗議して開始されたが、
労組側はストを中止し交渉の席に着くようにとの政府の呼びかけに応じていない。

SNCFのスト参加者の割合は、
14日の61.5%から32%に減少したが、
国鉄およびパリ市内の鉄道網は、まひ状態が続いた。


posted by マッサ at 04:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 経済ニュース覚書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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