2007年11月17日

<外為証拠金取引>120業者の財務状態など調査へ 金融庁(6日)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071106-00000013-mai-brf

金融庁は5日、

外国為替証拠金取引(FX)業者約120社について、
財務の健全性や、会社資産と顧客資産が別々に管理されているかどうかなどを
一斉調査する方針を固めた。

米国の低所得者向け高金利住宅ローン(サブプライムローン)焦げ付きを受け、
8月に急激な円高・ドル安が進んだ影響で、一部の業者の経営が悪化したとみられるが、
財務状態を虚偽報告するケースが出ており、一斉調査に踏み切ることにした。

金融庁は、
FX業者の自己資本比率が100%を割り込んだ段階で業務停止命令などを出すが、

エフエックス札幌、アルファエフエックスとも、
金融庁が聴取した8月下旬には「財務に問題はない」と回答していた。(毎日新聞)


posted by マッサ at 08:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 気になるニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。