2007年11月17日

防衛省、国産ステルス戦闘機の実証機を開発へ(8月11日)


防衛省は10日、

レーダーに映りにくいステルス性を持つ国産戦闘機の開発を視野に入れた
「先進技術実証機」を開発することを決めた。

5年以内の初飛行を目指す。東京新聞が11日報じた。

国産戦闘機の実証機開発の背景には、
米軍が超音速飛行の可能なレーダーに捕捉されにくい最新鋭戦闘機
「F22ラプター」の対日輸出に消極的な姿勢を変えない事情があるが、

東京新聞によると、「戦闘機の売り込みを図る米国の反発も予想される」という。


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