2007年11月17日

米国、台湾にミサイル防衛システムを売却(14日)


米国防総省(Pentagon)は13日、

地対空誘導弾パトリオットミサイル防衛システムの改良版を、
約10億ドル(約1110億円)で台湾に売却する見込みであることを、米下院に報告した。

これに対し、劉建超中国外務省報道局長は、
「中国の内政に対する無礼な干渉だ」との声明を発表した。

ロバート・ゲーツ米国防長官は、
台湾の地位の変化に反対する米国の立場に変わりはないと説明する一方で、
軍事力強化を進める中国の姿勢への懸念も示した。


posted by マッサ at 15:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 経済ニュース覚書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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