2007年11月17日

米、イラン追加制裁決議めぐって中国をけん制


国際原子力機関(IAEA)がまとめたイランの核開発計画に関する報告書を受け、

米国は15日、

イランはIAEAを「だましている」と非難するとともに、
あらためて国連(UN)で追加制裁決議の採択を目指すにあたり、

中国に対し制裁論議を妨害しないよう警告した。

また国連は、
イランのマハムード・アフマディネジャド大統領が前週、
核兵器製造に十分なウラン濃縮が可能となる約3000基の遠心分離機を
新たに設置したと述べたことについて、事実と確認したと発表した。


posted by マッサ at 17:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 経済ニュース覚書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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