2007年11月19日

ベネズエラ議会が憲法改正案を議決、チャベス体制強まる(10月18日)


ベネズエラ議会は15日、

ウゴ・チャベス大統領による憲法改正案について、
既に承認していた33条項に加え、さらに25条項を改正することを議決した。

新たな改正案で問題視されているのは、
大統領自身が宣言する非常事態下での大統領の権力強化案で、
憲法で保証されている権利や訴訟手続の保留などが含まれる。

また、大統領の再選制限を撤廃し任期を延長する案や、
中央銀行の独立性を廃止し外貨準備金を大統領の管轄下に置く案のほか、
「愛国的、反植民地主義的」として軍を再編する案などがある。

新たに改正される25条項については、
16日から審議を開始し、12月2日に国民投票を行う。


posted by マッサ at 00:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 気になるニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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