2007年11月22日

高速道工事資材、強度を改ざん=栗本鉄工所

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071121-00000183-jij-bus_all

旧道路公団向け、40年以上も不正(時事通信)

東証一部上場の栗本鉄工所は21日、

旧日本道路公団(現東日本、中日本、西日本高速道路会社)向けに納入していた、
高速道路の橋工事などで使用される「円筒型枠」と呼ばれる資材の強度試験で、
実験数値を改ざんしていたと発表した。

退職者の証言から、
40年以上にわたって不正が行われてきた可能性もあるとみている。

さらに同社は、1996年以降、
カタログに記載した数値より0.1〜0.4ミリ薄い鉄板を使った型枠を納入していた。


posted by マッサ at 00:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 経済ニュース覚書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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