2007年11月22日

NY株式市場が大幅安、ドル安や原油価格の高騰など懸念材料が相次ぐ


21日の米株式市場は、

ドル安や原油価格の高騰、また経済成長への懸念が再浮上したことから、
幅広い銘柄が大量の売りによって株価が急落し、

ダウ工業株30種平均の終値は
前日比211ドル10セント(1.62%)安の1万2799ドル4セントだった。

ハイテク株中心のナスダック総合指数は
前日比34.66ポイント(1.33%)安の2562.15ポイント、

S&P総合500種指数は
1.59%安の1416.77ポイントで終えた。


ヘンリー・ポールソン米財務長官がウォールストリート・ジャーナルとのインタビューで、

2008年は
住宅ローン問題がさらに悪化する可能性があると述べたことも市場に圧力を掛けた。


posted by マッサ at 14:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 経済ニュース覚書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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