2007年11月23日

米「ブラックフライデー」1億3300万人がレジに、小売店業界の客寄せ戦過熱


オーストラリア人口の6倍、
もしくは日本の全人口プラス500万人に相当する人数が

米国で買い物に出かけるといわれる「ブラックフライデー(黒字の金曜日)」が、
今週末に迫った。

23日の感謝祭翌日のこの日は、
米国の店舗や小売業界にとって1年で最も多くの売り上げを見込める日で、
クリスマス商戦も本格化する。

1億3300万人と言えば非常に多く聞こえるが、全米小売業協会(NRF)によると、
これでも前年の1億4000万人より700万人少ないという。

「ブラックフライデー」の名前は、
この日の売り上げによって帳簿が黒字になることが由来とされる。


posted by マッサ at 02:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 経済ニュース覚書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。