2007年11月24日

金利低下で配当利回りが「逆転」 株と「債券・預金」(18日)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071118-00000000-jct-bus_all

2007年11月13日の長期金利が一時1.5%を割り込み、
1.485%にまで下がった。

この水準は日本銀行が量的緩和政策を解除する前の06年1月以来、
約1年10か月ぶりの低水準だ。

その一方で、東京証券取引所に上場する企業の予想配当利回りが1.53%にまで上昇した。
配当利回りは予想配当金を株価で割って計算するので、株価が急落した影響を受けた。

しかし、長期金利と配当利回りとの「逆転」は05年7月以来の、
これもめずらしい現象だ。(J-CASTニュース)


posted by マッサ at 03:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 経済ニュース覚書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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