2007年11月27日

設備投資、2004年度以来4年連続2ケタ増(25日)


2007年度の国内企業による設備投資額は、

全産業で前年度を11.0%上回り、4年連続2ケタ増となったことが分かった。
日本経済新聞が主要企業1695社への調査を行い25日、報じた。

国外への設備投資を含めるこの調査は前年度比で、
設備投資額が1987年度から1991年度までのバブル期の5年連続増加に並び
これまでの最長となった。

サブプライムローンに端を発する景気不安材料も浮上するなか、
幅広い業種で企業の投資意欲はなお強いと、同紙は伝えている。

設備投資を牽引したのは非製造業の14.8%増で、
1980年度の14.9%増に次ぐ高い伸びを示した。


posted by マッサ at 00:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 経済ニュース覚書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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