2007年11月27日

オーストラリア総選挙、野党勝利(25日)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071125-00000049-san-int

労働党党首、ケビン・ラッド氏 外交官出身の親中派(産経新聞)

自他ともに認める親中派の政治家だ。

中国との出合いは10歳のとき。
母親から中国古代文明の本を与えられ、歴史ロマンに没頭した。

11歳のときに父親を交通事故で亡くし、
苦学の末、オーストラリア国立大で中国語と中国史を学んだ。

1998年の下院選で初当選し昨年末、労働党党首に就任したばかり。
党内右派に属し、自ら「経済政策では保守的」と公言する。

だが、その手腕は未知数で、
労働組合出身者ら党内左派との路線対立が激化するのは時間の問題とも。

イメージ先行の若きリーダーの真価が問われるのはこれからだ。
実業家の妻との間に2男1女。クイーンズランド州出身。50歳。


posted by マッサ at 01:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 経済ニュース覚書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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