2007年11月27日

<温室効果ガス>削減目標達成へ、ハンガリーから排出権

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071126-00000038-mai-soci

政府は京都議定書で義務付けられた日本の温室効果ガス削減の目標達成に向け、
ハンガリー政府から排出権取引(ET)により、余剰排出枠を買い取ることを決めた。

二酸化炭素(CO2)換算で最大1000万トンの購入を視野に、
週内にも具体的な交渉を始める見通しだ。

成立すれば、海外からの余剰排出枠購入は初めてとなる。

ハンガリーに支払う代金は、使い道を省エネなどの環境対策に限る
「グリーン投資スキーム(GIS)」で行われる。

今回の交渉で、日本がハンガリーから1000万トン全量を買った場合は、
支払代金は200億円規模になる見通し。(毎日新聞)

社会主義から市場経済への移行の過程で経済活動が一時的に停滞し、
定められた排出枠が余っている旧共産圏のロシアやハンガリーなど
東欧諸国からの購入が見込まれている。


posted by マッサ at 02:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 経済ニュース覚書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。