2007年11月28日

サウジ石油鉱物資源相、原油供給量は十分との見解


サウジアラビアのアリ・ヌアイミ石油鉱物資源相は
訪問先のシンガポールで28日、

世界市場への原油供給量は十分であり、
原油価格高騰と市場ファンダメンタルズとの間に関連性はないとの見解を示した。

石油輸出国機構(OPEC)は、
翌月の総会前までに石油市場のファンダメンタルズを検討するとしていた。


posted by マッサ at 23:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 経済ニュース覚書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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