2007年11月30日

助成制度をめぐるWTO訴訟、米中が和解合意


米当局は29日、
世界貿易機関(WTO)へ提訴していた中国の助成制度をめぐる訴訟で、
中国側が産業助成制度の「全廃」に合意して和解したと発表した。

米通商代表部(USTR)のスーザン・シュワブ代表は、
米国とメキシコが2月にWTOに提訴した助成制度をめぐる訴訟について、
米・中両政府が和解し合意文書に署名したことを明らかにした。

申し立てによると、
中国政府は鉄鋼、木製品、ITなどさまざまな産業分野で、
WTOで禁止されている助成制度を継続して行っていたという。


posted by マッサ at 23:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 経済ニュース覚書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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