2007年12月02日

日本板硝子、欧州委が子会社ピルキントンに225億円の行政罰(11月29日)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071129-00000942-reu-bus_all

日本板硝子は、

同社の欧州の子会社、ピルキントン社に対して
欧州委員会が225億円(1億4000ユーロ)の行政罰を課すことを決めたと発表した。

欧州委は、ピルキントンを含めた複数の欧州建築用ガラスメーカーに対して
独占禁止法違反の疑いで調査をしていた。

日本板硝子は、罰金に対応する引当金を計上しているため、
業績予想の変更はないとしている。(ロイター)


posted by マッサ at 11:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 経済ニュース覚書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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