2007年12月02日

台湾企業、29日にソニー提訴へ「模倣品、無断で生産」(11月27日)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071127-00000084-san-bus_all

台湾のメモリーカード企業、パワーデジタルカード社(PDC、台北市、陳源建社長)が、

ソニーに対して、
不正競争防止、著作権侵害で製品の生産・販売差し止めなどを求める訴訟を
29日に東京地裁に起こすことが、26日わかった。

パソコンの外付け記録媒体の一つであるUSBフラッシュメモリーに関する技術を盗用し、
模倣品を無断で生産、販売したと主張している。(産経新聞)

PDC社は不正競争行為および著作権侵害などに当たるとして
当該商品の生産、販売の差し止めや、賠償金1億1000万円を求める。

このうち賠償金は部分請求で、
新製品を投入できなかったことなどによる逸失利益分は約180億円に上るという。


posted by マッサ at 11:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 経済ニュース覚書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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