2007年12月02日

長期病欠元職員 不当給与2200万円 返還2000円(11月8日)

http://www.sankei-kansai.com/01_syakai/sya110801.htm

保釈金差し押さえられず 奈良市(産経関西)

奈良市の長期病欠問題で懲戒免職となり、
不当に受け取った給与約2200万円の返還請求訴訟で
全面敗訴が確定した元職員(43)=職務強要罪で有罪確定=について、

返還が一向に進まず、
市がこれまでに回収できたのはわずか約2000円にとどまっていることが7日、
分かった。

市はいったん保釈金の差し押さえ方針を決めたが、
保釈金を支出したのが本人ではなかったため断念したことも判明。

目ぼしい資産はなく早期回収は困難な見通しで、今後、市の対応が問われそうだ。


posted by マッサ at 20:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 気になるニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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