2007年12月02日

米国務省、「ブラックウオーター」警備員に訴追免責(10月30日)


イラクで活動する米民間軍事会社
「ブラックウオーター」の警備員がイラクで民間人を殺害したとされる事件で、

米国務省が事件に関与した警備員に訴追免責を与えていたと30日、
複数の米国紙が報じた。

ニューヨーク・タイムズ紙が
国務省の尋問を受けた警備員の話として伝えたところによると、

国務省は尋問した警備員に証言した内容について訴追免責を保証したとされる。

訴追免責の権限を持つのは司法省だが、
この件について司法省に事前連絡はなかったという。

米国務省の警備要員は全世界で約1500人しかおらず、
米軍にも十分な外交官警護要員がいないことから、
米国務省は民間軍事会社を利用している。


posted by マッサ at 22:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 気になるニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。