2007年12月04日

中国シンクタンク、人民元の変動幅拡大を提言


中国の国家発展改革委員会傘下の国営シンクタンク、

国家情報センターは「人民元高は国益にかなう」として
人民元相場の柔軟性を高めるべきだとする報告を発表した。

中国証券報が3日に報じた。

人民元の1日の変動幅は現在、
毎日の取引開始前に中央銀行が対米ドルで設定する基準相場の上下0.5%だが、
2008年には2倍の1%前後にすべきだとしている。

同シンクタンクは、
現状では人民元高は中国にとって害より益があり、
技術や資本設備、資源の輸入が低価格で済む一方、
中国企業の海外進出に有利に働くという。


posted by マッサ at 01:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 経済ニュース覚書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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