2007年12月04日

憲法改正案の国民投票、チャベス大統領が敗北宣言(3日)


ベネズエラで2日、

大統領権限を大幅に強化する憲法改正案の是非を問う国民投票が行われ、
反対51%、賛成49%で同改憲案は否決された。

チャベス大統領が1999年に政権に就いて以来、
選挙や国民投票で大統領側の主張が敗北したのは今回が初めて。

2日の投票では、
ベネズエラのいっそうの社会主義化を進めるための
大統領権限拡大を許す改憲案の是非が問われていた。


posted by マッサ at 06:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 経済ニュース覚書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。