2007年12月06日

オリジン弁当20店で期限切れ食材

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071205-00000937-san-soci

組織ぐるみは否定(産経新聞)

イオングループ傘下で、
持ち帰り弁当店などを展開する「オリジン東秀」(東京都調布市)は5日、

記者会見を開き、
関東1都2県の弁当店計20店で、自社基準の消費期限が切れた食材で
牛肉コロッケなどの総菜を製造・販売していたと発表した。

1店舗のパート従業員が店長に不正を指摘したが、
聞き入れられずイオンの社内向け110番に通報、全576店の店一斉調査で発覚した。

外食をめぐっては先月、
山梨県内の別の弁当チェーン店で期限偽装を拒否した従業員が解雇されたほか、
大手ハンバーガー店の期限改竄(かいざん)が問題になったばかり。


posted by マッサ at 00:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 経済ニュース覚書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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