2007年12月06日

<ステルス実験機>名称「心神」開発に6年466億円

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071205-00000061-mai-pol

レーダーで探知されにくいステルス技術を搭載した
国内初の実験戦闘機に関する防衛省の開発計画の概要が5日分かった。

開発総経費は466億円で、名称は「心神(しんしん)」。

来年度から6年かけて飛行試験も含めた開発を進める予定で、
初飛行は11年度中の実施を目指す。

開発計画によると、「心神」は全長14メートル、重量9トン。
急速な方向転換や超音速飛行を可能にする高機動エンジン(XF5−1)も初めて搭載。
飛行中に全方位的に周辺の探査ができる高性能レーダーの研究開発も並行して進める。

ロシアはすでにステルス戦闘機の開発を進めており、中国も開発を急いでいるとされる。


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