2007年12月07日

WTO事務局長、「ユーロ高による生産拠点の移転決断はまだ性急」


世界貿易機関(WTO)のパスカル・ラミー事務局長は5日、
仏ニュースチャンネルi-teleに出演し、

ユーロ高の影響を回避するため生産拠点をユーロ圏から移転する動きについて、
いま決断を下すのは性急にすぎるとの見解を示した。

ラミー事務局長は、
「ユーロ、ドル、円、人民元の関係は長期的に判断する必要がある」と指摘。


posted by マッサ at 00:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 経済ニュース覚書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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