2007年12月07日

ラッド豪新首相、中国に排出ガス削減で仲介役申し出る


オーストラリアのケビン・ラッド新首相が中国の温家宝首相に対し、

二酸化炭素排出削減で隔たりをみせる
中国と工業先進国の仲介役をする用意があると申し出たことが明らかになった。

2012年に期限切れを迎える京都議定書後について、
ラッド首相は中国やインドといった温室効果ガス排出大国や
新興国にも排出削減目標を課さない限り、

オーストラリア政府は新協定に調印しないとの意向を表明している。


posted by マッサ at 02:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 経済ニュース覚書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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