2007年12月08日

米大統領 サブプライム救済策を発表

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071207-00000901-san-int

低所得者向け高金利型住宅ローン(サブプライムローン)の大量焦げ付き問題で、
ブッシュ大統領は6日、

返済金利の5年間凍結を柱とする対策を発表した。

変動金利の移行で返済困難に直面する借り手を対象にしたもので、
借り換えや支払い条件の変更などで最大120万人が、
住宅差し押さえの危機を回避できるとしている。

対象は2005年1月から07年7月までに融資を受けて
08年1月から10年7月までの間に、固定金利の期間が終わって
変動金利に移行するサブプライムローンの借り手が対象。

まず、
米連邦住宅局(FHA)の保証を利用した固定金利のローンへの借り換えを促進。

そのうえで、借り換えができず、変動金利移行後の返済にも耐えられない借り手が、
5年間の金利凍結措置を受けられる。(産経新聞)

ただし、
金利凍結には過去に返済が60日以上遅れた経験がないなど一定の信用力が必要。


posted by マッサ at 04:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 経済ニュース覚書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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