2007年12月09日

新生銀行、役員の関連ファンドがTOBと割当増資で32.6%の筆頭株主へ(11月20日)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071120-00000801-reu-bus_all

新生銀行は20日、

同社のクリストファー・フラワーズ取締役の関与するファンドが
株式公開買付(TOB)と第三者割当増資により、
発行済み株式の32.6%を保有する筆頭株主になると発表した。

フラワーズ氏はリップルウッドが新生銀行を買収した際の投資家側の主要人物だったが、
傘下の消費者金融事業の不振で苦境に立っている新生銀の大株主として
資金を再注入することになった。(ロイター)


posted by マッサ at 11:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 経済ニュース覚書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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