2007年12月10日

ベトナムの中国大使館前でデモ 南沙・西沙諸島領有問題


ベトナムの首都ハノイにある中国大使館前で9日、

南沙諸島と西沙諸島のベトナムの領有権を主張する数百人規模のデモが行われた。

南シナ海にある両諸島は戦略的に重要な地点とされ、
石油やガスの天然資源が有望視され、漁業地としての価値もある。

中国やベトナム、フィリピン、マレーシア、ブルネイ、台湾が
南沙諸島の一部または全部について領有権を主張し、
ブルネイ以外の各国は軍を配備している。

西沙諸島は1974年に中国軍が南ベトナム軍から奪取したが、
ベトナムと台湾も領有権を主張している。


posted by マッサ at 05:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 気になるニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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