2007年12月10日

COP13で貿易相会議、ブラジルが欧米の提案に反発も協議は継続


インドネシア・バリ島のヌサドゥアで開かれている
国連気候変動枠組み条約(UNFCCC)第13回締結国会議(COP13)
参加各国の非公式貿易相会議で9日、

環境に優しい製品やサービスに対する関税や貿易障壁を軽減する
米国と欧州の提案をめぐって、

米国とブラジルの外商担当高官が衝突した。


関税を削減する提案の一覧表には
太陽光パネルや風力タービン、燃料電池などが含まれているが、
ブラジルは自国の主要産品の1つであるエタノールが含まれていないことに異議を唱えている。


posted by マッサ at 05:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 経済ニュース覚書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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