2007年12月10日

<柏崎刈羽原発>「活断層」認める報告書(5日)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071205-00000150-mai-soci

東電が異例の撤回(毎日新聞)

東京電力は5日、新潟県中越沖地震を引き起こした断層の可能性が指摘される
「FB断層」について、柏崎刈羽原発の設置許可申請当時(88年)の見解を改め、
「活断層である」と認める内容の報告書をまとめ、経済産業省の作業部会で報告した。

東電は03年に、この断層が活断層である可能性を既に認識していたというが、
中越沖地震を受けて活断層と断定した。

電力会社が活断層の評価を完全に撤回し、公表するのは極めて異例だ。


posted by マッサ at 23:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 経済ニュース覚書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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