2007年12月11日

南米7か国が独自の開発銀行創設、世銀・IMFからの脱却目指す


南米7か国が世界銀行や国際通貨基金(IMF)に対抗して開設する
開発銀行「南部銀行」の調印式が9日、

アルゼンチンの首都ブエノスアイレスで6か国首脳が出席して開かれた。

調印式には、

アルゼンチンのネストル・キルチネル、
ブラジルのルイス・イナシオ・ルラ・ダシルバ、
パラグアイのニカノル・ドゥアルテ・フルトス、
エクアドルのラファエル・ビセンテ・コレア・デルガド、
ボリビアのエボ・モラレル、
ベネズエラのウゴ・チャベス各大統領が出席した。

ウルグアイのタバレ・バスケス大統領は欠席した。
posted by マッサ at 04:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 経済ニュース覚書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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