2007年12月11日

カダフィ大佐、フランスを公式訪問へ


リビアの最高指導者ムアマル・カダフィ大佐が
原子炉や航空機の購入契約を結ぶため、

10日から5日間の日程でフランスを公式訪問する。

ニコラ・サルコジ大統領がカダフィ大佐の訪問を受け入れたことに対しては、
国内から強い批判も出ている。

総額30億ユーロ(約4900億円)のエアバス航空機と原子炉購入契約に調印するほか、
ラファール戦闘機も購入する可能性がある。


posted by マッサ at 05:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 経済ニュース覚書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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