2007年12月11日

年金統合2割困難 945万件

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071211-00000903-san-pol

社会保険庁は10日、
基礎年金番号に未統合で宙に浮いた年金記録約5000万件のうち、
18・5%にあたる約945万件が、手書き台帳と照合したとしても
統合が難しい記録であるとの調査結果をまとめた。

社保庁は、こうした記録が一定程度出ることを認めていたが、
5件に1件もが特定困難な記録であることが判明したことで、
「最後の1人、最後の1円まで確実に年金を支払う」との福田政権の公約は
実現が難しくなった。(産経新聞)


posted by マッサ at 12:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 経済ニュース覚書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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