2007年12月13日

ASEAN、念願の「ASEAN憲章」調印へ(11月19日)


東南アジア諸国連合(ASEAN)の外相会議が19日、

シンガポールで開催され、地域の人権や民主主義を促進させる
「ASEAN憲章」の最終草案を了承した。

同憲章はASEANを欧州連合(EU)のような規則・法律に基づく組織に変換するもので、
20日に開催される首脳会議で加盟10か国によって正式に調印される。

ASEAN憲章は加盟国に
「民主主義の強化、良い統治(ガバナンス)や法治の徹底、人権と基本的自由の保護」を促し、
域内の核兵器の排除、貧困の緩和、環境保護、域内での貿易・投資・人材交流の自由化を
可能にする市場統合への取り組みを求めている。


posted by マッサ at 14:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 経済ニュース覚書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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