2007年12月13日

国連特使のミャンマー報告見送り、ASEAN首脳会議(11月20日)


東南アジア諸国連合(ASEAN)首脳らは19日、

当初予定されていた国連(UN)特使のイブラヒム・ガンバリ事務総長特別顧問による
ミャンマー情勢の報告を軍事政権の反対で中止した。

首脳会議はミャンマー問題をめぐって波乱の幕開けとなった。

15人が死亡した9月の民主化デモ武力弾圧以来、ASEANは国際社会から
加盟国ミャンマーに自制を促すよう圧力がかけられていた。

一方で、欧州連合(EU)は
ミャンマーに対し、木材や宝石、金属の禁輸措置を含む新たな制裁を発動した。


posted by マッサ at 14:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 経済ニュース覚書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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