2007年12月14日

EU、新条約署名に向け権利憲章に調印、反対議員が野次飛ばす場面も


欧州連合(EU)の首脳会議である欧州理事会は12日、

仏ストラスブールで、域内住民の公民権、参政権、経済的・社会的権利などの
基本的権利を定めた権利憲章に調印した。

この憲章は、
13日にポルトガル・リスボンで署名式を行うEUの新基本条約「リスボン条約」に加えられる。

EU加盟国のうち
英国とポーランドは、欧州司法裁判所が憲章を根拠に
加盟国に権利を強制する恐れがあるとして、適用しないことを決定。

25か国のみの適用となる。


posted by マッサ at 05:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 経済ニュース覚書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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