2007年12月14日

ロシア、世界中で原子力発電所の建設事業を強化


ロシア・中国両政府は20日、

中国江蘇省に建設された原子力発電所の落成式を行う。
ロシア政府高官が13日、明らかにした。

ロシア政府は現在、世界中で原発の建設事業に力を入れている。

ロシアの原子力関連企業「アトムストロイエクスポルト」の
Sergei Shmatko社長は記者会見で、

ロシア政府は、旧ソ連時代の1986年に起きたチェルノブイリ原子力発電所事故以来、
同国の原発業界につきまとう汚名を返上しつつあり、
欧州およびアジアの国々と原発の建設について話し合いを進めていると明らかにした。

同社長はまた、
欧州委員会が今月初め、ブルガリアのベレネでの原発建設の入札で、
ロシアの落札を承認したことを歓迎した。


posted by マッサ at 07:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 経済ニュース覚書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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