2007年12月16日

米大統領、万能細胞研究に支持を表明(11月21日)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071121-00000905-san-int

京都大など日米の研究チームがヒトの皮膚細胞を使って
「万能細胞」を作り出したことで、米ホワイトハウスは20日、

「ブッシュ大統領は重要な進展を非常に歓迎している」との支持声明を発表した。

ブッシュ政権は、
受精卵を使って作った胚性幹細胞(ES細胞)研究法案に対し、
「受精卵は生命の始まり」という立場から、拒否権を2度行使しており、
今回の成果は再生医療の実現に向けた米国の研究促進に扉を開いた形だ。(産経新聞)

これまでのES細胞研究は、
キリスト教福音派の強い影響を受けるブッシュ大統領が強硬な反対を打ち出したことで、
研究継続の是非が妊娠中絶や同性婚とならぶ米次期大統領選での倫理的な
争点となっていた。


posted by マッサ at 04:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 気になるニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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