2007年12月16日

万能細胞の安全性向上 がん遺伝子なしで成功(1日)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071201-00000904-san-soci

人の皮膚から、さまざまな細胞に成長できる万能性をもつ
「人工多能性幹細胞(iPS細胞)」を世界で初めてつくった
京都大学再生医科学研究所の山中伸弥教授(幹細胞生物学)らの研究グループが30日、

作製法を改良し、より安全なiPS細胞を得ることに成功したと発表した。

1日発行の英国科学誌「ネーチャーバイオテクノロジー」(電子版)に掲載される。

これまでは、
がん遺伝子を含む4遺伝子を皮膚細胞に導入していた。(産経新聞)


posted by マッサ at 04:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 経済ニュース覚書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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