2007年12月16日

万能細胞を使い貧血マウス治療 米国チーム(7日)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071207-00000081-san-soci

京都大の山中伸弥教授らが開発した
皮膚細胞から作る万能細胞(iPS細胞)を使って、

貧血のモデルマウスの症状を改善する実験に、
米ホワイトヘッド研究所などの研究チームが成功し、
米科学誌「サイエンス」(電子版)に6日、発表した。

京大チームが先陣を切ったiPS細胞の研究を海外が追い上げ、
競争が激化している。(産経新聞)

山中教授は
「病気の原因遺伝子を置き換える手法を確立したすばらしい成果。
国内の多くの研究機関が加わるオールジャパン体制を早急につくらないと、
米国をはじめとする海外の研究チームに太刀打ちできなくなる」と話している。


posted by マッサ at 04:57| Comment(0) | TrackBack(1) | 経済ニュース覚書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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Tracked: 2007-12-16 06:49
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