2007年12月16日

オールジャパンで「万能細胞」研究、京大に拠点整備へ(14日)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071214-00000412-yom-soci

文部科学省は、山中伸弥・京都大教授が開発した

「万能細胞」(人工多能性幹細胞=iPS細胞)研究を支援するため、
他大学を含めた専門家が活躍できる国内研究拠点を、京大に整備する方針を決めた。
(読売新聞)

iPS細胞の研究拠点は、京大が今年10月に開設した、
「物質―細胞統合システム拠点」(中辻憲夫拠点長)の一部に位置づける。

同拠点は、再生医学研究などの分野で世界最高水準の研究機関を目指し、
今後10年間で約250億円の資金を投入する。


ラベル:万能細胞 拠点
posted by マッサ at 06:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 経済ニュース覚書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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