2007年12月16日

日米の相互信頼低下が明らかに、読売世論調査(14日)


日米関係は良好だと考えている人の割合が過去最低の水準に低下していることが、
読売新聞が14日発表した世論調査結果で明らかになった。

これによると、
日米関係を「非常に良い」および「良い」と答えた日本人回答者の割合は39%で、
前年の53%から大きく低下。

同じ質問に対する米国人の回答でも
「非常に良い」および「良い」との答えは46%にとどまって、
やはり前年の61%から下がっており、

電話による調査方式となった2000年以降で最も低い数値となった。


posted by マッサ at 16:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 経済ニュース覚書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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