2007年12月16日

フィリピン学生らが全裸でアロヨ政権に抗議(14日)


フィリピンのマニラ首都圏ケソン市で14日、

フィリピン大学の学生友好団体「Alpha Phi Omega」のメンバーらが
全裸で構内を練り歩き、グロリア・アロヨ大統領の退陣を求める抗議活動を行った。

学生らは、
アロヨ政権は腐敗し政権に批判的な人物を相次いで殺害しているとして非難。

また、
2006年6月に軍によって拉致されたとみられる反体制活動家、
Karen Empeno氏とSherlyn Cadapan氏の解放を求めた。


posted by マッサ at 16:22| Comment(1) | TrackBack(0) | 気になるニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
アロヨも問題が多いけれど、アキノ政権以降の混乱を何とか収拾した功績は大きいと思う。こんなデモが許されるのも国内安定の証拠。軍事政権が復活したら有り得ないお遊び。
Posted by 赤提灯 at 2007年12月21日 15:31
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